【2019最新】小説を書くことができる無料ソフト・アプリ・エディタ6選!【まとめ】
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今小説を書いている方、またはこれから書こうと思っている方。

どんな執筆ソフト・アプリを使っていますか?

私自身、小説投稿サイトで小説を公開しており、執筆をはじめた当初はどれを使えばいいか、手探り状態で書いていました。

Vertical Editorから始まり、windowsの標準ソフトMicrosoft Wordに移り、その他様々な執筆ソフトに触れ、

あるときは寝ながら小説が書けたらいいなあ、という願望からスマホで執筆するようになったり、

そうして今最終的に有料ソフトである一太郎にたどり着きました。

もちろん有料ソフトだから優れているわけではなく、無料ソフトしかない利点もあります。

この記事は、

「今使ってる執筆ソフト微妙だな~」

「これからどんな執筆ソフトを使えばいんだろう」

「有料かあ。ちょっと手が届かないなぁ」

という方々のために私の経験を元に、おすすめの無料小説執筆ソフトをまとめたものです。

よろしければお付き合いください(_ _)

 

無料だからできること!

無料ソフトのいいところはとにかくその手軽さにあります。

有料ソフトと違って、

「使わなきゃ!!」

という焦りもなく、

自分に合わなければすぐに乗り換えることもできます。

無料も無料でいいところがあるのです!

それでは私のおすすめ執筆ソフトの紹介に移ります(^▽^)

 

TeraPad

 

まずは有名どころの紹介です。

知ってる人も多いのがこのTeraPad。

長年愛され続けており、ネットでもレビューや使い方の記事が多くみられます。

TeraPadの良いところはとにかくそのシンプルさにあります。

windowsの標準ソフト・メモ帳の超強化版といった感じで、

難しい操作を必要としません。

色々な機能を積み過ぎた挙げ句、

「何をどうすればいいかわかんないよ~」

とお困りの方におすすめできるソフトです。

ビジュアルもシンプルで、直感的に扱えるのがひじょーに楽です。

 

 

Evernote

 

「あ、これ知ってる!」

と言った方も当然いるでしょう。

ビジネスマンや学生御用達の無料メモソフトです。

なかなか盲点になりがちなのが、メモソフトと執筆の相性は抜群だと言うことです。

例えば他ソフトでは少しだけ手間がかかる、もしくは複数アプリを起動しないと確認できないプロットを、Evernoteは平行して確認し、執筆に打ち込むことができます。

執筆途中に浮かんだアイデアをささっとメモしたり、別の作品の執筆に移行したり、マルチタスクできるという点こそが、一番の利点だと言えますね。

このようなメモアプリは他にもたくさんあります。

同様にマルチタスク的な作業を得意としているので、Evernoteの操作性が合わないという方は、Microsoft OneNoteの利用も検討して良いのかもしれません。

もちろん無料ですよ(^^)v

 

 

 

 

ArtOfWords

 

こちらは小説を書くのに特化した無料ソフトです。

ArtOfWordsの良いところは小説を書くのに必須なプロットを作ることができる点にあります。

例えば登場人物を登録したり、シーンを時系列に並べたり、物語内に登場するアイテムなどもまとめることができます。

ArtOfWordsを登場人物やアイテムを管理するサブツールとして利用する方も多いですね(私自身そうです(^^))

小説をしっかりと管理しながら書きたいと思う方には、他にも小説書きに特化した機能もあるので、とてもおすすめです。

私のようにサブツールとして利用するのもアリです!

 

 

Nola

 

Nolaは他の小説執筆ソフトと違い、ブラウザ上で起動できるツールです。

執筆自体はもちろんのこと、プロット、登場人物、世界観などを管理することもできます。

ブラウザ上で、データ自体もサーバーに保存されているので、

パソコンでも、スマホでも、同じ作品を見て書くことができるのがとて~もありがたいですね(その点はEvernoteとかでも言えます)。

他のダウンロードして使うソフトとしっかり差別化もできているので、こちらを選んで使う方も多いです。

またブラウザ上で起動できる利点として、

そのまま調べ物までワンタッチで移行できるところにあります。

類義語を調べたり、wikipediaをのぞいてみたり、

アウトプットがブラウザ上で起動するので、らくらくです。

 

 

VerticalEditor

 

VerticalEditorは小説を書くのに特化したテキストエディタです。

「これ本当に無料?」

と思うくらい機能が豊富です。

私のおすすめポイントの一つは縦書きができるところですね。

意外と縦書きで書ける無料ソフトが少ないので、

公募用に縦書きで見栄えを気にしたいという方にはもってこいです。

またMicrosoft Word一太郎でやれることも基本的にできてしまいます。

上記二つと比べ、パソコンにあまり負荷をかけないので、

低スペックのパソコンでもテキストエディタを起動したいという方にはおすすめです。

 

 

Visual studio code

Visual Studio Codeはプログラミングなどをするためのソースコードエディタです。

「なんで小説書くのにプログラミング?」

って思う方もいるかもしれません。

でも小説を書いている方にもおすすめのソフトがこのVisual Studio Codeです。

まず一番いいところがもっさりしていない(軽い)ですね

執筆の際は、ブラウザ上でも何かと色々なページを開いたりするので、ソフトの起動にあまり負荷をかけたくないのです。

またかゆいところに手が届くのがこのソフトの良いところで、

そのままダウンロードしたてですと、テキストエディタとしては三流もいいところですが(笑)、

有志の方が無料で提供してくれる拡張機能で、自分なりの最強カスタマイズができます。

また私的に一番気に入ってるのが、

画面に複数個、テキストを置けるところです。

「何を言ってるんだ?」

と思うかもしれませんが、

 

要するにこういうことです。

これができるのがVisual Studio Codeの良いところですね。

ただ玄人向けといった感じが最初の感想でした。

拡張機能にしても、プログラマー向けのツールということで、多少知識がいります。

しっかり説明してくれるサイトも多いので、

そういうのが苦にならない方は使ってみるいいかもしれません。

 

 

Visual Studio Codeの設定方法とおすすめの拡張機能をまとめてみました。よろしければこちらもどうぞ!

 

終わりに

ということで無料の小説執筆ソフトを六つまとめてみました。

もちろんこれ以外にも良いソフトはたくさんあるのでさがして見ることをおすすめします(今回紹介したのは私自身が使っていたものです)。

というわけでお読みいただきありがとうございます!

また別の記事でお会いしましょう( ・_・)ノ

それではさようなら(^_^)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

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